☆☆☆ お米の賞味期限と保存方法について ☆☆☆

お米には賞味期限が書いてないけど、食べどきがあります。

 常温で結構長い間保存しておけるのですが、お米も生きものです。時間とともに劣化していくのです。ほとんどの食品には賞味期限が書いてあるのに、お米にはそれが書いてありません。でもやはり美味しく食べる期間があります。


賞味期限

 

 

 

 

 

保存方法

新米と収穫前(8月)のお米では味が違うの?
 米は一年周期で春に田植えをして秋に収穫し、次の新米が出るまではそのお米を食べるわけですから、これを賞味期限とするのでしょうか、しかし政府米等は前年のお米も備蓄しているわけですから、保存のきく食料品であることは確かです。しかし、実際には一年間で食べるのが普通だと思います。
 「新米はおいしい」とよくいいますが、この9月に収穫した、とれとれの新米と、翌年の3月、4月、そして7月、8月では味は劣化していくことは確かです。これは時間経過による温度や湿度の変化ためで、少し前までは梅雨後のお米を古米といったそうです。しかし、汲ワるきん農林では、年間通して温度を15度以下、湿度は70〜80%と一定にし玄米の状態で低温保存しております、極端な味の劣化はほとんどありません。とはいっても、これは家庭に来るまでのお米の状態ですから。
 精米されたお米は、家庭での保存状態によってはそれこそ梅雨の時期以降に、極端な味の低下が起こっても不思議ではありません。ですから一度に大量に購入せずに、1ヶ月単位で食べるお米を計算してご購入下さい。汲ワるきん農林では年間予約販売を行って、毎月決められた日に配達して、何時でも新米の味を楽しんでいただけるように工夫しております。



夏は12〜15日位が目安。
 家庭内でのお米の保管場所といえば、それはキッチンが多いと思います。直射日光も入らず、風通しもよく、密閉できる容器に保管、これで良いと思います。(*容器も3ヶ月に一度程度は良く洗いましょう。)
 冬は温度が低いですから、1ヵ月半くらいは保存しても大丈夫でしょう。しかし温度の上昇が始まる4月頃から6月までは約1ヵ月程度の保存に留め。7月以降は、できれば冷蔵庫の野菜庫で低温で保存してください。
 

お米の賞味期限は記載されていないけれど、 精米年月日 は書いてありますので、ここを良くチェックすることです。

以上、お米の賞味期限と、保存方法についてを、ご紹介いたしました。